家の中で、部屋の隅を見ると、なぜか一条の光が・・・
ん?なんじゃそりゃ?とよくよく見ると、ピンホールカメラのようにお外が見える。
ほんとに、印画紙あったら外の景色を写すことができたかもしれない。
ほかのところ見てみると、あるわあるわ、ピンホールカメラがなぜかあちこちに。

(あくまでもイメージです。こんな大穴は開いてません。)
ノッチに詰めてたコーキング、乾燥する前に雨で流されてしまったのだろうとのこと。

こいつがログハウスキット同梱のへたれ根性無しシリコンコーキングだ!
ほんとは、毎日ログ積み終わったら養生シートでカバーしなきゃならんかったのだろうけど、そんなもん、あとからなんとでもなるわと横着扱いたツケだな。
ま、そんなこんなで早急にノッチの部分、コーキングだ。
それに、セトリング落ち着いたら再度全体のログの隙間を埋めコーキング=チンキング=シーリングをしなきゃならない。
これはログハウスでは絶対やらなきゃならない。
コーキングしなくてもいいログハウスなぞ、お目にかかりたいものだ。
もし、あったらそれは絶対ログハウスっぽいばちもんの家だ(と思う・・)
しかし、この家全部コーキングしなきゃならないと思うと金がかかりそうだ。
だいたい、コーキング自体、何ぼかかるんだろう?
ということで、近くのホームセンター行く。
シリコンコーキング!雨にも強い!紫外線にも強い!しかも粘着性抜群!
用途、木材その他って書いてるよ。
しかも値段が特売1本198円!?
安い!安すぎる!とりあえずオヤンはクリヤ(透明)を20本買って、早速素人日曜コーキング屋さんをはじめてしまったね。
最初は、コーキングをケチって仕上がりが今ひとつであったが、慣れるにしたがっていい感じ。
よかったな!手先が器用で。と自画自賛。
さて、セトリングも落ち着いた今年、風対策で全体のコーキングをしようと思い立ったはいいが、前にやったコーキングの按配を見て愕然としてしまったね。
コーキングがログに追従してないがため、あちこちはがれが生じている。
ノッチからの隙間風はねえだろと、たか〜くくってたのが運の尽き(日本語が変です・・・)はがれてるからノッチからも隙間風が入り込んでたのね。
しかも、シリコンだからか、コーキングした回りが染みになっている!
しかもしかも!染みになってるところは塗料がのらない!
シリコンコーキング自体が塗料のらないのは知ってたけど、染みにものらねえなんて!
こいつら全部ひっぺがして、再度やり直し!と思うと落ち込んだ。。
シリコンコーキングするんだったら、見えないところ、ログの動きの無いところに限定したほうがよろしい。
外回りのコーキングをシリコンコーキングでやっちゃうとあとで泣き見る。
っつうか、誰も教えてくれないんだもんな・・・
これからログハウスを建てようとするあなた。
「ログハウスのコーキング?ああ、ホームセンターでシリコンコーキング安く売ってるっしょ?あれで十分ですよ。お安く上がりますよ。シリコンコーキング」
なんていう業者がいたらその業者はばちもんです。
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